会社概要

日本のものづくり精神でつくり、グローバルな責任とともに届ける。

富士工機バルブ株式会社は、日本で創業し、ものづくりの精神を礎として、職人技、責任感、そして継続的な改善を大切にしてきました。

当初はスキッドシステムの製作および配管機器の商社としてスタートしましたが、長年にわたる実践的なエンジニアリング経験と市場理解を通じて、産業用バルブに特化した企業へと成長してまいりました。

現在は、日本および中国の厳選された製造パートナーと緊密に連携し、信頼性の高い産業用バルブの設計・調達・供給に注力しています。
当社の製品は、一般産業、石油・ガス、エネルギー、パーム・オレオケミカル、グリーンエネルギー、排水処理、ボイラー・バーナー、プロセス産業など、世界各地の幅広い分野で採用されています。

富士工機バルブは、長期的な信頼関係、一貫した品質、そして確かなサービスを重視し、実際の運転条件に耐えうるバルブを提供しています。

2010

会社設立

富士工機バルブ株式会社は、スキッドシステムおよび一般配管機器の取引を主力として、東京に設立されました。

2016

事業拡大

スキッドシステムのエンジニアリングや産業用バルブの供給など事業範囲を拡大し、技術力とプロジェクト遂行能力を強化しました。

2017

製造業への投資

中国浙江省にバルブ製造工場を設立し、生産能力、品質保証、サプライチェーン管理を強化しました。

2018

地域の拡大

マレーシアへの投資により東南アジアで戦略的な合弁事業を立ち上げ、アジア太平洋市場にサービスを提供するための地域セールス&マーケティング部門を設立しました。

2020

市場の多様化

一般産業、パーム油化学産業、手袋製造産業への市場プレゼンスを拡大しました。

2024

グローバル認証

API、ISO、Fire Safeなどの主要な国際認証を取得し、世界的な品質と安全基準への準拠を強化しました。

2025

石油・ガス市場参入

強力なプロジェクト実績と顧客の信頼に支えられ、石油・ガス部門への進出に成功しました。

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